一発逆転のレーシック
地域の婦人会や団地の自治会などが協力して働きかけたら、多くのスーパーが協力してくれると思います。
お母さん方に次に取り組んでいただきたいのが着色料の問題です。
食品添加物は全部禁止にはできないでしょう。
でも着色料は全廃できます。
福神漬けや紅生姜はどうしてあんなに真っ赤なのでしょう。
あんなに真っ黄々でなくてはいけませんか。
もう止めましょうよ、こんなこと。
本気になったら着色料を減らすなんて簡単です。
日本中のお母さん方が月に、いや1年に1回でもいいから、自分の本当の気持ちを厚労省にハガキやAXで伝える。
国会議員にも伝えるのです。
「子供達の健康のために着色料を減らして下さい。
せめてアメリカと同じに、赤い着色料を1つだけにして下さい」。
1年もしないで、7つもある赤い着色料は1つに減ります。
アメリカと同じなら貿易摩擦も起こしません。
世界で1カ国だけ着色料を全廃した国があります。
ノルウェーです。
V首相が就任してまず決めたのが「着色料の全廃」で、この首相が実は女性なのです。
彼女は今、禁煙運動で世界中を走り回っています。
女性に頑張っていただきたいのです。
まず女性同士が手をつなぐことです。
世界でも日本は女性議員が極めて少ない国で、たったの10%足らずです。
半数が女性議員という国も欧米にはあります。
だから欧米では自然保護や健康運動が進んでいるのです。
男性はどうしても経済に目が向いてしまいます。
女性は命や健康や自然の大切さを実感しています。
まず女性議員を増やすこと、健康優先の議員や知事、市町村長を選ぶことです。
皆さんも市民運動やボランティア活動にどんどん参加して下さい。
毎日の生活や人生に充実感が出てきます。
生協の品が完全だなんて思いませんが、地域の生協や生活クラブに入って少しでも安全な食品を購入して下さい。
最近は「無添加」のコンビニも出てきましたが、こういう店を利用するように子供達に話して下さい。
「無添加」の店が伸びれば、業者も安全な食品を扱うようになります。
農薬も添加物も減ります。
女性や若者が本気になれば有害食品なんてすぐに無くせます。
子育て真最中のお母さん方はなかなか動けません。
でも子育ての終わったお母さん方なら縦横無尽に動けるはずです。
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